韓国版「どんどんぐり」本日発売!
けましておめでとうございます、作者です。
実はなんと本日「どんどんぐり」のコミックスが韓国でも発売されました!


表紙の画像を見ていただくと分かるように、
リスやメガネたちが韓国語をしゃべっております。
いつの間に勉強したんでしょうね。
作者の私には、何を言っているのか分かりませんが(笑)。

韓国版の出版社さんはとても気合を入れてくださいまして、
本についてくる帯を4色4パターンつけてくださったり。

購入者特典として、
リスのイラスト盛りだくさんのシールを全ての本につけてくださったり。
他にも色々企画を準備してくださっているようです。

いやぁ、日本で手に入らないのが非常に残念。

でもリスがある意味地球侵略に本腰を入れ始めたってことでしょうか?
これを機に日本でも頑張ってくれれば・・・

そんなわけで、嬉しさのあまりご報告してしまいました。では!
カテゴリ:たくすけ | 19:03 | comments(0) | - |
年明けたねー
あけましておめでとうございます。

昨年は雑誌のお仕事も変わらず頂きましたし、なにより初の『どんどんぐり』書籍化!
手に取ってくださった方、本当にありがとうございました(^^)


サイトの方ではたくすけ原作の新しいマンガもそろそろ描く予定です。

今年は時間に余裕が持てそうなので今まで以上に頑張りたいですね。

急きょツイッターにて「1日1ツイート」が今年の目標となりました。

一体いつまで続けられるだろうか。

頑張ります(^.^)b


皆さん今年もよろしくお願いします〜
カテゴリ:もよもよ | 12:25 | comments(0) | - |
色々いじってます。
いやぁ最近めっきり寒くなりましたが、
皆さんは鼻水や頭痛、発熱などに悩まされてはいないでしょうか。

もし1つでも思い当たる方は、
なるべく早めに病院へ行ったほうがいいと思います。
私の占いによると、おそらくカゼですので。

そんな話はさておいて、今日は宣伝以外のことでも。

まずは、サイトをちょこちょこいじっている件について。
お気づきの方はあまりいないかと思いますが、
実はサイトの説明ページに色々情報を加えました
左のアイコンで言うと、リスが学者帽かぶってるとこですね。

まぁいらん情報ですので、気が向いたときにでも見ていただければ。
別に見ていただかなくても問題はないですけど。はい・・・

あとは、マンガの写植打ちを再開しました。
これは手描きの文字だとケータイで読みづらいということで、
ケータイ配信向けに始めた事なのですが、
せっかく作ったのでパソコンサイトでも使ってみる事にしました。

第1話でいうと、話数の「01」をクリックすると手書き文字での表示
タイトルの「リスとメガネ」をクリックすると写植された文字での表示となります。

現在、第20話までが公開中です。
こちらも気が向いたら読んでみてください〜

あぁ、他にも色々書こうと思ってたのに意外と長くなっちゃったから、また今度!
カテゴリ:たくすけ | 08:30 | comments(0) | - |
オリジナルで勝負!
久しぶりのブログ更新は、やっぱり告知でございます。
TOPページをご覧になった方はもうご存知かと思いますが、
このたび雑誌でオリジナル4コマを描かせていただくこととなりました。

気になる掲載誌は、
ぶんか社さん発行の月刊女性向け4コマ誌「主任がゆく!スペシャル」

これまで1年以上「劇団えきすとら」でお世話になっている
「みこすり半劇場」を発行している毎度おなじみの出版社さんです。

ただ今回大く違うのは、エロい雑誌ではないということ!

上でも書いたように女性向け、
特に20代以上の女性をターゲットにした4コマ誌であるため、
このサイトの読者層とモロかぶりなので、とてもお手に取りやすいかと


また内容も今回はオムニバス4コマではなく、キャラ4コマ

TOP絵にいる男女がメインで、ドタバタな騒動を繰り広げます。
彼らが何者で、どこを舞台に、何をしでかすのは読んでのお楽しみ。


2号連続ゲスト掲載ですので、
まずは第1回目・12月21日発売号をご覧下さいませ!
カテゴリ:たくすけ | 17:08 | comments(0) | - |
150話
毎日残暑が厳しいですね。
もう少し涼しくなって欲しいなぁ。


さてどんどんぐり、150話に到達しました〜!

毎回キリのいい話はいつもとちょっと違う話なので、
今回も…どうなるでしょうか。

フフフフフ。

( ̄〜 ̄)ξ

カテゴリ:もよもよ | 18:44 | comments(0) | - |
第3章が始まる。
今日は告知でも過去のエッセイの再掲載でもなく、
久しぶりに「どんどんぐり」本編について語ってみようかと思います。

さて、第146.5話を持って、長かった「第2章」が完結しました。

第63話から始まった章なので、80話近くやっていたことになります。
小数点を含めると、100話以上ですか。
いやぁ、ここまで長くなるとは、想定外想定外。

それでも、第62話のラストにつけた「予告」で描いた内容を
7割くらいしか消化できなかった気がします。

絶対にやろうと予定していた「風邪を引く」「リリィと合流」
「鍋を囲む」「新入社員が来る」の4つはなんとか描けましたが、
残りの部分については、第3章のお楽しみという事で。

これからの第3章は、今までどおりのアホアホな1話完結モノに加えて、
若干ストーリー要素が強くなっていくんじゃないかなぁと思っています。
あくまで予定に過ぎませんが。

そんなわけで、
今後ともマイペースな「どんどんぐり」をどうぞ宜しくお願いいたします。
カテゴリ:たくすけ | 00:42 | comments(0) | - |
もう8月も12日
今でこそどんどんぐりなど、たくすけ原作のマンガを描いておりますが、
学生時代は自分でストーリーも考えてマンガを描いてました。

雑誌に投稿したりもしてました。

今回マンガゲットにも登録したし、
自分でまたマンガを描きたいなーなんて思ってキャラや設定を考えようとしたんです。

ところが、人物は一応描けるけども、
設定がなにも浮かばない。

書こうと思って書けるものじゃなくて、
マンガとか読んで刺激を受けないと何も浮かばないものだなとつくづく思う。

当時は今より全然マンガも小説も読んでいて、
読んでいると自分も描きたくなっていた。

今は本を読む余裕も少なくなったし、
以前と好むジャンルも変わった。


けどやっぱり何か描きたいなという思いはある。


たくすけ原作の短編があるからまずはそこからかな〜


まだまだ暑い日が続いています。

熱中症など気を付けて夏を乗り切りましょう!

カテゴリ:もよもよ | 23:13 | comments(1) | - |
ケータイでも読めるよ。
アンケートへのご協力、ありがとうございました!
皆様からの声を参考に、
今後どんな事に力を入れていくか決めていこうと思っています。

ところで。
実は、「どんどんぐり」がケータイで読めるようになりました。

「マンガゲット」というサイトにて、配信中です。
読むには会員登録が必要ですが、もちろん無料でございます。
以下のQRコードから、多分飛べます。

1日に大体2・3話ずつ追加しておりまして、
今日現在、第18.5話までが読めるようになってます。

ただ画面が小さい分、字がちょいと読みづらくなっていますので、
がっつり読むというよりは、
「あー、こんな話があったなー」くらいの感じで眺めていただければ。

別に今後、発表の場をそちらに移すとかそういう事ではなく、
単純に「どんどんぐり」というお話を
少しでも多くの人に知ってもらうために始めた事ですので、その点はご安心下さい。
「どんどんぐり」は、ずっとこのサイトがメインです。


あ、そうそう。
登録も読むのも無料ですが、パケット通信料は当然かかります。
「パケット定額」みたいのに入っていない方は、ご注意をー!
カテゴリ:たくすけ | 18:44 | comments(0) | - |
見つからないハンコ
前に100均にあるくるくる回るハンコタワーの前で、
少し不思議な親子を見かけました。

少年は3・4歳ぐらいで、とても愛らしい顔立ちをしていたのですが、
お父さんは血縁関係がとても怪しく思えてくるほどの強面
授業参観に来ようものなら、生徒数名が半泣きするほどの迫力のいでたちです。

2人の関係に多少犯罪の匂いを感じ取った私に、本人たちは気付くはずも無く、
小さな少年は一生懸命背伸びしながら、ハンコタワーを覘き込んでいました。

「何でそんなに食いついてるんだろう」と疑問に思い、私が近づくと
その少年は父親に向かって、不思議そうに言いました。

「ねぇ、たかあきは? たかあきはどこ?」

強面のお父さんは、その質問に笑うでもなく、答えに困るでもなく、
優しく諭すように「それはないなぁ」と言って、2人は店を出て行きました。

なんだかとてもいいものを見せてもらった、暖かな午後でした。
強面のお父さん、勝手な妄想をしてごめんなさい。
カテゴリ:たくすけ | 00:20 | comments(0) | - |
実写クソゲー。
ストリートファイター リアルバトルオンフィルム。
このゲームをご存知でしょうか?
「何それ」という人が多い、っていうか、知ってる人なんてほぼいないでしょう。

このゲームはあの有名な「スト2」を実写化したPS専用ゲームで、
「実写によるリアルな格闘」をウリにして95年に発売されました。
この年にひっそりと公開された実写版映画のメディアミックス作品です。

まぁ、これがすっげぇクソゲーでして。


どこがリアルなんだ、と力いっぱいつっこまざるを得ない内容で、
間違い・失敗の類を挙げたらキリがありません。
そこで今回は、一番のへんなやつを取り上げます。

それは従来の「スト2」シリーズに登場しない、このゲームのオリジナルキャラ
その名もキャプテン・サワダ

ゲーム・映画で彼を演じるのは、沢田謙也という実在する日本人格闘家。
その筋では有名でかなり強いらしいのだが、このゲーム内では最低最弱
それももう他のキャラの追随を許さない、周回遅れのぶっちぎりっぷり。


まず始めに、彼のキャラ紹介文を読んでみましょう。

 奇抜な技で注目を浴びたい君に適したミラクル・ニューファイターだ。
 沢田流ケンカ術、忍法神隠しで敵を幻惑したら、
 止めは沢田スペシャル三段キックで決めようぜ!


格闘ゲームでキャラクターを選ぶ理由に「目立ちたい」ってあるのかな。
使う技も、ケンカ術なのか忍法なのか統一されていないし。
必殺技名に、自分の名前だけじゃなく、スペシャルとか入れちゃってるし。

なんかもう、この3行を読むだけで、絶対バカじゃないですか。
にじみ出ちゃってるじゃないですか、じんわりと。バカさ加減が。

極めつけは、彼の超必殺技で、その名も「獄殺自爆陣」
名前からして凄そうなこの技の説明は、こう書かれている。

 ハラキリで血を飛び散らせる命がけの大技さ!
 当たった敵を転ばせることが可能だ!


ほら、絶対バカだ。

人って、腹切ったら死ぬじゃないですか。
それなのに、相手のダメージは転ぶだけなんですって。
もうこの技を繰り出す意味わからないでしょ。


じゃあここで、実際の戦闘風景を想像してみましょうか。

FIGHT。

戦闘開始30秒、早くも劣勢に立たされたキャプテン・サワダ。
このままでは確実に負けてしまう、よしこうなったら・・・
「くらえ、獄殺自爆陣!」
必死の形相でそう叫ぶと、サワダは懐からいきなり小刀を取り出す

「刀は反則だろ」と戸惑う対戦相手。
それを尻目に、口元に笑みを浮かべるサワダ。
身構える対戦相手。
突然、自分の腹をかっ切るサワダ。

驚く、対戦相手。
鮮血が飛び出し、一瞬にして辺りを赤く染める
状況が飲み込めない対戦相手。
どくどくと流れ落ちていく血。
そんなサワダの血で転ぶ対戦相手

全身の力を失って、小刀を落とすサワダ。
「あいててて」と腰をおさえる対戦相手
前のめりに崩れ落ちるサワダ

大したダメージも無く、立ち上がる対戦相手。
呼吸も荒く、血が止まらないサワダ
体勢を整える対戦相手。
血が一向に止まらないサワダ
ゆっくりと近づく対戦相手。
唇が紫色に変わり、震えが激しくなるサワダ
とどめを刺す対戦相手。

K.O。


「獄殺自爆陣」って、名前は確かに合ってるけど。
自爆しても相手はすっ転ぶだけってのは、割が合わな過ぎ。
「ドラクエ」の爆弾岩以下だよ、サワダ。

カテゴリ:たくすけ | 23:20 | comments(0) | - |
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