歩いて巡って七福神と握手!

この前、ケータイから書いたブログ、やっぱり微妙でした。
なんかこう改行の位置とか、一行の文字数とか好みじゃない。
やっぱり文章を書くのはパソコンが一番という結論で。

今まで通り、出先で何か書く時は「ワッサー」に書き込むことにします。
誰からも「読んでます」等の反応貰ったことありませんが、今後も続けます。
無料だし手軽だから皆もやればいいのに。
「ツイッター」より見やすいと個人的には思っています。

それはさておき。

先日、江ノ島の七福神巡りなるものをもよもよとやってきました。
これは神奈川県の江ノ島周辺に点在する神社や寺院を回って参拝するというもの。

幼い頃、鉄道のスタンプラリーを毎年楽しみにしていた私にとって、
こういうオリエンテーション的なイベントは大のお気に入り。
これまでそういうモノは「四国八十八箇所巡り」しか知らなかったので、
1つの地区で7箇所を巡るという丁度良さに惹かれてノリノリでやってきました。

しかし蓋を開けてみれば七福神と銘打っておきながら実は8箇所あったり、
周辺に神社・寺への看板が無くて場所が非常に分かりにくかったり、
各所のスタンプ設置は午後4時までととても短い期間限定だったり、
そんな様々な小さなトラップを潜り抜けて、なんとか8つのスタンプをゲット。

私はスタンプを押すとか、紙を二つ折りにするとか、シールを貼るとか、
そういう後々残るものを綺麗にやらないと気が済まないタチでして。

だから今回の七福神巡りも一箇所目から両手を添えて慎重に捺印しました。
ナナメにならないように、かすれないように、かといって濃すぎないように。
針に糸を通すかのごとく、失敗せぬようゆっくりと丁寧に押しました。

その横で、もよもよがとーんと一瞬で軽やかに捺印。
ナナメに曲がり、薄くてよく見えないスタンプが用紙に押されました。
私が「おぉう」と反応するも、本人に気にする様子は一切無し。

まぁこのイベントは神社や寺院を8箇所巡ってお参りすることがメインで、
スタンプは二の次と言えなくも無いので、そんなに気にする事もないのかも。
そう自分に言い聞かせながら次の場所、次の場所と進んでいくうちに
いつしか2枚の用紙のスタンプの差が歴然に。

遂にガマンできなくなって、そのことを伝えると、もよもよが笑顔で一言。
「じゃあ、お互いの分を押してるって事にして、完成したら交換しよう!」

丁重にお断りしました。

カテゴリ:たくすけ | 17:57 | comments(1) | trackbacks(0) |
初の試み、または気まぐれ。
どうでもいいことですが、ワタクシ今回生まれて始めて
携帯電話からのブログ更新を行っております。
文章はパソコンから打つものという考えがあったし、
携帯電話だと何文字で改行されるのかも全くわからない。
なのでかなりてさぐりな状態であります。
何だよ、手探りくらい一発で変換してくれよ。

ただいま電車の中です。
ツイッター風に言うなら電車なうです。
絶対今年中に「なまか」ぐらいの死語になってると
願ってやみませんので、死期を一秒でも早めるために連発しとこう。
電車なう座席なう急行なう。

はい、取り乱しました。
今回は携帯電話で更新がしてみたかっただけで、
特に書きたい内容は無いので困りました。
これで何行くらいになってんだろ。
文字数なら画面上に9348って書いてあるから、
多分1万ぐらいからその数引けば分かりそうだけど。

書いてるうちに車内で何事か起こるかなぁなんて
酷い期待を抱きましたが今日も平和にダイヤ通り運行中ですね。
良いことですなう。
カテゴリ:たくすけ | 09:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
正月も明けましたねー
大学は国文科に通っていた私ですが、文章を書くのがとっても苦手です。

なので映画の感想とかうまく書けなくて、
かといって絵がかけるかというとこれまた難しく…

特別企画のアレはちょっと恥をさらしてる感じですが、
たくすけが楽しそうなのでお付き合い頂けると幸いです。


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先日職場に新しく入ってきたパートの子が2つ下だと思いきや、
実はタメということがわかり一気に打ち解けた!

今日はそんな感じで良い日でした〜

カテゴリ:もよもよ | 23:10 | comments(2) | trackbacks(0) |
虎のごとく猛々しい攻めの姿勢。

新年を迎えましたが、まずは昨年末に起こした不祥事のお詫びを。
大変申し訳ございませんでした。
もしまだウイルスチェックを行っていない方がおりましたら、
お手数をおかけしますが、どうかパソコンのチェックをお願いします。


お済の方は改めまして、あけましておめでとうございます。
初詣で引いたおみくじは何とびっくりの「大吉」でした。
そのおみくじを大事に財布にしまう際、
去年の元日に引いたおみくじを発見しまして、確認したところ「小吉」でした。
確かに、と思いました。

今年の「どんどんぐり」の目標としましては、第一に100話突破。
それも2周年を迎える6月末に達成できれば、と思っております。
これを達成するには今以上のハイペースで更新しなければならないので、
早くも断念しそうなのですけどね。
まぁ目標ってのはちょいと高めのほうがいいそうなので、とりあえず。

2つ目は、同人誌みたいなものを作りたいですねぇ・・・
「コミティア」行って見事に感化されたのですが、これはハードル高いです。
でもパソコン上の画像として存在する「どんどんぐり」が、
紙に印刷されて製本されたら、それはそれは嬉しいだろうなぁ、と。
まぁ作るだけなら勝手に作れって話でしょうけど、出展となるとまた難しい。

以上が2010年度「どんどんぐり」の目標です。
「叶えられそうにないな・・・」と私が判断した時点で、
この書き込みはこっそり消されるので、以後触れないようにしてください。

それでは、「良いお年を」って年末より年始に言ったほうが正しい気がするので、
敢えて1月2日に言わせていただきます。

良いお年を!

カテゴリ:たくすけ | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
新年!
明けましておめでとうございます!

年末年始天気が良くて気持ちがいいですね〜

早速初詣に行ってきました。
じゃがバタとお好み焼きを半分ずつ食べてお腹いっぱいです。
うぅ、バターで胸焼け〜

おみくじは中吉でした。
酒乱で家を滅ぼしますと書いてあった。
怖いわー


今年もどうぞよろしくお願いします♪
カテゴリ:もよもよ | 15:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
牛さんさよなら
今年もあと1日となりましたね。

先日のウイルスに関してはお騒がせ致しまして、大変申し訳ありませんでした。

今後このようなことのないように気をつけていきます。

私のパソコンでは何も感知されなかったのですが、すべての方に大丈夫だとは限りませんので、
お手数ですがパソコン内のスキャンを行っていない方は、ぜひよろしくお願い致しします。


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今年もたくさんの方が見に来て下さり、拍手やコメントもして下さって、とても嬉しかったです。

拍手の返事をしているのはたくすけですが、私もすべて読ませて頂いています。
たくさんの暖かいお言葉ありがとうございました。


皆さん風邪などひかれませんように。

よいお年を。
カテゴリ:もよもよ | 10:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
審査員は視聴者に審査される。

今年もわくわくしながら見ました「M−1」。
正直オリンピックや世界陸上なんて無くなっても構わない私にとって、
「M−1」は最も緊張と興奮を体感できる大きなイベントの1つです。

去年の「NON STYLE」は私としてはナシだったので、
今年こそ自分が面白いと思った人に優勝して欲しいと願っておりました。

で、今年の印象としては「無難だなぁ」です。

9組の中で一番笑ったのは「南海キャンディーズ」で、
おそらく全世界から生理的に着信拒否されているであろう山里師匠の
あの言葉選びのセンスにやられ、涙を流すほど笑ってしまいました。
最高に面白かったけど審査員の評価が低かったのは、何ででしょうかね。

まぁ単純に審査員のツボではなかったということなんでしょうけど、
もしかしたら「漫才っぽくなかったから」かなぁ、と私は思っているんですけど。

あそこにいる審査員って、割と正統派な漫才が好きじゃないですか。
ボケ役がどんどんボケて、突っ込みがどんどん突っ込む。
そのやり取りが徐々に加速して行き、終盤当たりでどっかんどっかん盛り上がる。
スピードも声の大きさも、どんどん後半に向かって加速する漫才。
そういうのを審査員もやってきたから、そういうのをやるコンビに点を入れちゃう。

だから、「おぎやはぎ」とか「ポイズンガールバンド」とか静かな漫才は評価が低い。
「オードリー」や「U字工事」はキャラで押してる分、イロモノとして扱われてしまう。

なので、今回優勝した「パンクブーブー」のネタは
過去「M−1」を制したコンビのやり方一番似通っていて、納得の優勝でした。
彼らが群を抜いて面白かったというわけじゃなくて、審査員が好きそうな感じ。

勿論それが分かってても実際にやるのは非常に難しいことなので、
優勝できたのは彼らの実力と努力の賜物なんでしょうけど。
ただ1つ問題なのは、顔も声もネタもインパクトがないから
全然彼らを思い出せないってことかと。

カテゴリ:たくすけ | 11:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
いつか真面目になる日。

「ぶっ飛んだギャグマンガがきちんとした話に変わってしょんぼり」みたいなことを
昨日の記事で書いたが、その後でものすごい重要なことに気がついた。

「どんどんぐり」もいつかはシリアスやるのに!

はい、もしこのマンガが完結まで踏ん張って続いたとしたら、
まぁもよもよは「意地でも最後までやりきる」と言うので多分大丈夫でしょうけど、
物語の要所要所で真面目に成らざるを得ない所が多々出てくると思うんです。

私は「こんなどたばたの日々がいつまでも続くのであった」的な最終回は嫌いなので、
「どんどんぐり」はきちんと物語に幕を引きたいと考えています。
何を持って「ちゃんとした終わり方」とするのかは勿論今現在では明かせませんが、
広げた風呂敷を畳むためにはシリアスな話を挟むのはどうしても不可欠なのです。

なのに昨日、あんなこと言っちゃったよ。

いや、補足させてもらうとですね。
私がちょっと嫌だったのは全体のノリが変わったことであって、
最終章がシリアスになるギャグ作品ってのは割と好きなんですよ。

小さい頃見てたアニメって、ちゃんとした結末を用意してたじゃないですか。
ハッチはお母さんと再会するし、ラスカルは森に帰るし、ガンバはノロイを倒す。
ハクション大魔王もコロ助だって、主人公の元を去ってしまう。
物語の発端となった出会いに、事件に、決着をつけてやるのが
お客様への礼儀、キャラクターへの感謝の念じゃないのかなぁ、なんて思っています。

なので、今後「どんどんぐり」で真面目な展開が出てきた時は
「これは物語にちゃんとケリをつけるために必要なのかな」と
温かい気持ちで受け入れていただけると、とてもありがたいです。
そんなのまだまだまだまだ先の話なんですが。

カテゴリ:たくすけ | 00:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
さらば、ハレグゥ。

「ハレグゥ」が10巻を持って、完結した。

全シリーズの「ジャングルはいつもハレのちグゥ」の
これまた全10巻と合わせると、足掛け15年に及ぶ長期連載でした。
これだけ続くともう「終わらないんじゃないか」なんて思うくらい続いていたし、
時間や場所の概念もマンガのルールも無視した何でもアリの作品だったので、
意外とまともな終わり方をしたことに、今でもちょっと戸惑いを隠せません。

この作品に出会ったのは、確か「ジャングルは〜」の1巻が出る少し前。
当時「すごいよ!マサルさん」というもはや伝説のぶっ飛んだギャグマンガが
ほぼ打ち切りのような形で終了し、私がギャグマンガに飢えていた時のこと。

ジャングルに住む普通の少年ハレの元に、やってきた不思議な女の子グゥ。
そのグゥが、人間を飲み込んで体内の異次元空間で飼っていたり、
急に髪が伸びたり縮んだり、大人になったり子供に戻ったり、と
「その場が笑えれば何でもOK」というノリが当時の私にどストライクでした。

すぐに作品は人気を得て、当初隔月だった連載が毎月連載になり、
遂には一挙2話掲載とページ数を増やし、内容もどんどんぶっ飛んで行きました。

しかし、ある時期を境にマンガのテンションが落ちました。
意図的に抑えたと言ってもいいかもしれません。
徐々に所々に「いいはなし」を入れ始めたのです。
そして、きちんとした物語をたまに入れ始めたのです。

作者がぶっ飛んだギャグに嫌気がさしたのか、趣味趣向が変わったのか、
私には分かりませんが、とにかく「その場が笑えれば」というノリではなくなりました。

それでもまぁ面白かったので読んでいましたが、
新シリーズ「ハレグゥ」になると前以上に物語がきちんとしていき、
ギャグの話も「あとグゥがしでかしてない暴走なんだっけ」というような雰囲気で、
作品が静かに磨り減っていく様子を見ている気分をどこかで感じていました。

で、このたびの完結です。

確かにキャラクターは立ってたし、話も悪くはなかったけど、
最初の頃の「エンジン全開で後のこと考えてない感じ」が好きだった1人としては、
最終回という言葉が持つ意味とは別のしんみりを覚えてしまいました。
何て言えばいいんだろう・・・老衰ってのは失礼だろうし。
好きだったけど大好きではなかった作品の終わりって、こんな感じなのかなぁ。

まぁこの作者は「ニコイチ」という、ぶっ飛んでなくて物語もきちんとしてて、
なおかつ面白いギャグが散りばめられたマンガを現在も連載中なので、
ファンとしては、こっちを楽しみにしていきたと思っております。

カテゴリ:たくすけ | 00:08 | comments(2) | trackbacks(0) |
424の瞳。

ご挨拶がちょいとばかり遅れてしまいましたが、
年齢層・性別アンケートにご協力いただきまして誠にありがとうございました。

まさかあれ程までに男性の読者さんが少ないとは。
私の予想としてはX染色体とY染色体の2つを持ってる人(つまり男)が
3割くらいはいてくれるのでは、と思っていたのですがねぇ。
絵柄が女性っぽいのが原因でしょうか。

次に驚いたのは、19〜24歳女性の多さ。
読者さんの34%がこの層に固まっているとは知らなかった。
「大学生がヒマな時に読んでるんじゃない?」なんて
もよもよが推理してましたが、あながち間違いではなさそうです。

過去、ウチのサイトへのアクセス解析を調べたところ、
早稲田大学や東京大学のサーバーから来ている人が数名いました。
あと、京都大学や慶応もいたかな。
高学歴の方が見に来てくれるのは光栄ですが、日本の未来が心配です。

私としては十代から二十代の人が読んでくれてるのかなぁ、と思って
このマンガを作ってきたので、
小学生や40代以上の方も読んでくれてるというのは、とても嬉しいです。
年上の方に自分の言った冗談が通じると嬉しいのは私だけじゃないはず。

あ、あと小学生の多さにもビックリ。
たまに知らない単語や読めない漢字も出るとは思いますが、
その時は自ら進んで近くの大人に聞いてください。
マンガで得た知識は教科書で得た知識より、脳に残ると思いますので。

コメントを下さった素敵な皆様には、
たくすけからの拙い返事をご用意しましたので、TOPページから受け取ってください。
またいつか、突発的になんかのアンケートを始めた時は
ご参加いただけると嬉しいです。

ご協力いただいた212名の読者様、ありがとうございました!

カテゴリ:たくすけ | 21:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
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