ようやくの登場。

前々からこのページで何かを仄めかしてきた62話。
ようやくお披露目することができました。

いただいた拍手の数もいつもの4・5倍でして、
「これはおそらく楽しんでもらえたんだろう」と思い込むことができそうです。
ありがとうございます。

あの展開は彼女が登場したことから考えていましたし、
あの話は開設して半年くらいにはもう完成していました。
今思えば長い長い放置期間を経て、ようやく日の目を浴びたのです。
いやぁ、ここまで続いてて本当に良かった。

今後も「ほのぼの」をベースに、
たまに「びっくり」が入ってるマンガにできたらいいなぁ、と思っております。
どうぞ、よろしくお願いします。

カテゴリ:たくすけ | 01:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
踊るに踊らされる。

今回が50回目の投稿になるみたいです。
おぉ、1年半でその回数か。
・・・・・・少なっ!

それはさておき、今回は「踊る大捜査線3」の話。

本当かどうかは知らないけどニュースによると、
1月から撮影が開始で、青島の相棒に小栗旬が内定したとか。

う〜ん・・・どうなんだろう、それ。
新キャラにしては、濃すぎる気がするんですけど。
何も今一番売れてる俳優さん持ってこなくてもいいんじゃないの?

もし「青島の相棒」が本当に出る物語なのだとしたら、
100%彼の理念に反することを言ったりやったりするキャラクターなんだろうなぁ。

「踊る大捜査線」ってテレビシリーズから劇場版まで一貫して
「組織のあり方」みたいなモノをテーマにしてたと思うんです。
かなりやりすぎた感はあったけど「上の言うことは絶対」とか
「個人より組織全体の利益を優先する」とかという「組織」。

これに自分なりの信念を持って、
「組織」を象徴する室井やその他管理官と青島は戦い続けた。
そんな彼が前作で「上司が有能なら組織も悪くない」という
シリーズの結論も出しちゃった。

となると今度戦う相手は、青島の年齢も考慮すると「部下」ってことになるのかも。
テレビシリーズの真下のようにエリートコースを進む若造と
タッグを組んで事件を調査していく。
「こんなことを何でオレが」なんて態度で所轄の仕事をバカにする若造だったが、
明るく頑張る同僚たちに次第に心を許していく。

しかし凶悪な犯人の放った銃弾が若造に命中。
怒った青島が犯人を確保、事件は一件落着。
ラストで奇跡的に一命を取り留めた若造が一言。
「所轄も悪くないですね」

・・・みたいな。

絶対こんな簡単な話じゃないとは思いますが、
今回もやっぱり「それはちょっとやりすぎだろ」という部分は出てくるんだろうなぁ。
でも「踊る」ってもはやキャラ映画みたいな感じだから、細部はいいのかも。
何だかんだ言っても、きっと見に行っちゃうと思うし。

カテゴリ:たくすけ | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
確かもっと面白かった、はず。

「めちゃイケ」って、こんなに面白くなかったっけ?
「めちゃイケ」って、こんなにぬるかったっけ?

土曜8時、テレビの前で私は首を傾げていました。

「祝・14周年」って嬉しそうに何度も連呼するけれど、
なんだか最近大した企画もネタもキャラも作ってない気がする。

昔の「めちゃイケ」って、もっと壮大で驚くような企画をやっていたと思う。
濱口の受験とか恋愛なんていう長期間かけた壮大なドッキリや、
ヨモギダ君とか加藤の嫁出産とかW杯とか半分脚本・半分ドキュメンタリーみたいな企画。
あとはメンバーが朝まで泥酔とか、笑ったら負けのバトロワとか。

そう思って、今年の「めちゃイケ」企画リストを見てみて驚いた。
そもそも放送回数が以上に少ないのだ。
今年1月から10月までの44週分のうち、放送があったのは27回。
大体一ヶ月に2度程しか放送していない。
昔からこうだったっけ?

もしかしたら、じわじわと賞味期限が近づいてきているのだろうか。
昔は毎回楽しみに見ていたけれど、
正直今は別に終わってもいいと思っている。

カテゴリ:たくすけ | 00:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
貰ってどんな顔すればいいの、それ。

こないだ某所にあるでっかいマンガ専門店へ行きました。
そこはデパートの1フロアほとんどを占拠するほどの大きさで、
「ここに無いマンガなどありはしない!」という自信が伝わってきます。

まぁ結局私が欲しかった雑誌は見つからなかったので、
ヤツの自信も大したこと無いのですが、
そんな本屋の隅っこにちょっと雰囲気の違うコーナーがありました。

何段にも分けられたガラス張りのショーケースがずらり。
分かりやすく言えば、ペットショップのウインドウのような感じでしょうか。
しかし中に入っているのは可愛らしいわんこではなく、アニメのフィギュア。
それぞれのスペースに、全く統一感の無い人形たちが陳列されています。

ちゃんとは見ていませんが、おそらくレンタルスペースなのでしょう。
数ヶ月数千円でその場所を借り、自分の販売したいモノをそこに展示する。
もしくは自分が苦労して作った作品を展示しておく場所なのかもしれません。

そんなウインドウを楽しげに眺める男女の姿がありました。
おそらくそういう文化に抵抗の無い2人なのでしょう。
テンションが上がったのか、会話の一部が耳に入ってきました。

女「クリスマスは『ラブプラス』送ろうと思ってたのに」

『ラブプラス』ってあれですよね。
今話題の「女の子と交際するDSのゲーム」ですよね。

ギャルゲーを彼氏にプレゼントする女性って・・・すごいなぁ。
そういう物に理解があるのか、絵に描いた女に負けない自信があるのか。
そんなプレゼントをもらった男はお返しに何を送ればいいんだろう。

カテゴリ:たくすけ | 23:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
隙間に入り込む
『奏』『ふれて未来を』に出会ってからスキマスイッチが大好きでよく聴いています。


今回のアルバム『ナユタとフカシギ』も良くって、
中に入ってた全国ツアーの先行予約に応募をしてみました。

ライブとか行きたいと思ってはいたけどなかなか本気にならなくて、
初めて挑戦してみたのに結果…落選。

スキマを生で聴けるのはいつになることやら。


『ナユタ〜』はシングル曲もいいけど、それ以外も良いので満足。

DVDには『8ミリメートル』というドラマが特典として観れました。

同名の曲がテーマになっていて、
それを観てからだと歌詞の意味が深く入ってきて思わず涙ぐんでしまった。


2人の間には色々あったみたいだけど、やっぱり2人で作った歌が好きだなぁ。

カテゴリ:もよもよ | 23:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
ハンドルはオレが守る!

こないだ、ファミレスで実際にあった会話。

たくすけ「あ、『ハンドルキーパー運動実施中』だって」
もよもよ「へぇ、そんなのやってるんだ」
たくすけ「面白いデザインのキャラクターじゃない?」
もよもよ「うん」

『ハンドルキーパー』推進のために作られたらしいそのキャラは、
ハンドルを顔として目と口が描かれ、
その顔とをがっしり左右の手が握っているという少々変わったデザイン。
文章で伝わらなかった人は、この公式サイトで見れます。
 ( http://www.jtsa.or.jp/topics/T-71.html )

たくすけ「なぁ、『ハンドルキーパー』って知ってる?」
もよもよ「ん?」
たくすけ「知ってる?」
もよもよ「・・・うん」
たくすけ「本当かよ。説明してみ」

もよもよ「ちゃんとハンドルを両手で持とうって運動でしょ?」

たくすけ「・・・・・・違うよ。どんな運動だよ」
もよもよ「片手運転は危ないから、両手でちゃんとハンドルを・・・」
たくすけ「そんな運動をどうしてファミレスで推してんだよ」

正解は「車で飲食店へ行くのなら、
あらかじめ酒を飲まない運転手を決めておく運動」です。

カテゴリ:たくすけ | 13:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
何だかんだ言って結局やる。

前にいろいろ言いましたが、結局やることにしました。
バトンというものを公表するのも初めてなので結構楽しかったです。
マニアックな曲が出ないように祈りながらでしたけど。

「musicバトン」
これは地雷です。(→強制はしません)

注意
・見たら必ずやること(→お好きにどうぞ)
・題名を『コンパスは神だ!』にすること(→お断りしました)
ルール
今からPCまたは音楽プレイヤーなどの機器で音楽をランダム再生していただきます。
そして、最初の曲から20曲目までを答えなければなりません。

1曲目: ミュージックアワー/ポルノグラフィティ
       景気のいい曲からスタートです。
2曲目: 走る/坂本真綾
       分かる人だけ分かってください。

3曲目: マリンスノウ/スキマスイッチ
       「奏」とか「ズラチナルーカ」とか「キレイだ」とかはよく聞くけどなぁ。

4曲目: memory/コブクロ
       アルバム収録曲だったっけ?

5曲目: ニシエヒガシエ/Mr.Children
       ドラマ「きらきらひかる」好きでした。

6曲目: sakura/NIRGILIS
       「エウレカ」の最後のOP曲。出だしが格好いい。

7曲目: The Final Decision We All Must Take(2EM33)
       「ヱヴァ:破」のクライマックスで流れた曲。鳥肌モノ。

8曲目: ユッカ/坂本真綾
       初めて聞いたわ、これ。

9曲目: Life/池田綾子
       何かのドラマの主題歌だったはず。

10曲目: さくらんぼ/大塚愛
       ドラマ「すいか」は本編も主題歌「桃ノ花ビラ」も好きでした。

11曲目: シーソーゲーム〜勇敢な恋の歌〜/Mr.Children
       確か小学生の頃、ラジカセで聞いて歌ってました。

12曲目: 明日はどっちだ!/真心ブラザーズ
       この「這い上がってやる感」はいいよねぇ。

13曲目: サンキュ/Dreams come true
       歌詞に出てくる主人公と友人は女同士だと思うのですが。

14曲目: Any/Mr.Children
       ミスチル多いなぁ。まぁ自分で入れてるんだけど。

15曲目: Raining/cocco
       庵野監督の映画「式日」好きでした。この世の終わりみたいで。

16曲目: diggin
       「cowboy bebop」の劇場版サントラより。明るくていい。

17曲目: 今日からそして明日から/吉田拓郎
       「クレヨンしんちゃん」の「オトナ帝国」ED。しみじみします。

18曲目: またあえる日まで/ゆず
       何かキャンプの締めに歌うにはもってこいですよね。

19曲目: 呼吸/ゆず
       ほとんどきいたことないや。

20曲目: HONEY/L'Arc〜en〜Ciel
       最後はこれかぁ。もよもよの好きな曲。


以上、20曲でした。
全部で530曲入ってるみたいです。

カテゴリ:たくすけ | 00:28 | comments(2) | trackbacks(0) |
先生の次回作にご期待下さい。

先日「完成しないかも」と言っていた第62話が
なんとかもよもよの頑張りによってほぼ完成いたしました。

あとはこの線画をたくすけが濃い鉛筆できれいになぞって、
黒く塗ったり薄く塗ったりする「だけ」です。
はい、それ「だけ」です。

この62話が完成すれば、
「どんどんぐり」的にもようやく一山超える感じになります。
今後の展開を占う62話、是非ご期待くださいませ。

とか言いつつ、たいしたことじゃなかったりして。

カテゴリ:たくすけ | 19:58 | comments(2) | trackbacks(0) |
人が嫌われる瞬間を、初めて見てしまった。
 「人が恋に落ちる瞬間を、初めて見てしまった」という名台詞が
マンガ「ハチミツとクローバ」の第1話にありましたが、
今回はそれをもじって「嫌われた瞬間」を見た時のお話。

こないだに続いてまたもや見たテレビ番組の話なのだが、
先日あれこれチャンネルを変えていたら、「東京フレンドパーク」が目に留まった。
その時の出演メンバーは、くりぃむ有田、子だくさん土田、ユンソナとあと誰か。

「スペシャルでもないのに何で4人も出てるんだろう」
「ホンジャマカのホッケー対戦数ハンパないなぁ」

それくらいの感想でぬぼーっと見ていたら、
いつの間にか最後のダーツのコーナーになっていた。
ダーツは3本、挑戦者は4人。
どういう経緯かはいなかったが、一投目はユンソナになった。

ダーツは的を大きく外れ、床に刺さった。
「おいおいどこ狙ってんの」「この床もらえるね」
一通りユンソナをいじったところで、次は土田が投げた。

ダーツは大画面テレビに刺さった。
投げた土田がリアクションする前にユンソナがカメラの前に躍り出た。
大声を上げ、両手両足を大きく動かし、嬉しそうに跳ね回った。
この様子に出演者も司会も観客もぽかん。
どうやらそのテレビはユンソナが希望を出した賞品だったようだ。

しかし投げた土田はあげるなんて一言も言っていない。
それなのにもう自分が貰えると完全に思い込んで喜んでいる。
正直見ていてイラっとした。

するとそのとき、奇跡が起きた。
「ええぇぇええええええええぇぇえぇぇーーー!?」
観客席からユンソナへの大ブーイングが起きたのだ。

これには司会の関口宏も前髪の一部を真っ白にしてビックリ。
「ブーイングなんて番組史上初めてだよ!」
そりゃそうだ、芸人にならともかく女性タレントに罵声なんて普通無い。

土田が笑顔で「いいよ、あげるよ」と言ってその場は収まったが、
もはやそう言わなければ収まらないぐらい観客から冷たい視線が注がれていた。
普通タレントを生で見たら親近感を覚えて多少好意的になってしまうものだが、
しくじると嫌われることもあるという事をまざまざと見せ付けられました。

その後、そんな最悪の空気と最後のダーツを託されたくりいむ有田が、
見事パジェロを当てたのには驚きました。
ノってる人はノってるんですなぁ。

こうしてユンソナの失態は見事パジェロのお陰で薄れたわけですが、
パジェロはユンソナにも貰えるってのが若干納得いかない感じでした。

以上、人が嫌われる瞬間を見た話でした。
もしもユンソナのファンがいたら謝ります、ごめんなさい。
カテゴリ:たくすけ | 19:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
応援しているので、頑張って下さい。

1日おきに暖かかったり寒かったりする今日この頃、
いかがお過ごしでしょうか。
私は風邪を引きかけたり、引きかけなかったりしています。

珍しく「どんどんぐり」本編のお話でもしてみようかと。

ただいま第62話を作っている最中なのですが、
お絵かき担当のもよもよが大変苦戦しております。
もしかしたら今まで一番な回かもしれません。
完成できず間に合わなかったらどうしよう、というくらい大変そう。

とはいえお話担当のたくすけにできることなど、
もよもよのやる気を損なう発言を控えることぐらい。
余計なことを言わず、ただじっともよもよの筆が進むことを祈るだけ。

はたして、62話は完成するのでしょうか。
最悪の場合、飛ばして次の話を掲載することに。

・・・どうなる?!

カテゴリ:たくすけ | 15:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
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